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【CIco WS in 京都 ~離れることから繋がるダンス~】CIcoの勝部ちこ・鹿島聖子を鹿児島からお招きして、コンタクト・インプロビゼーションWSを京都で開催します。昨年3月の京都での開催は多くの方にご参加頂きまして大盛況でした。
今回は時間を拡大しての開催です!
お二人のWSは奥が深いですし、ダンスにも、ダンスでないことにも役立ちます。哲学ともいえるCIcoの世界を2部制でたっぷりと楽しんで頂ければ幸いです!
●WS内容:コンタクト・インプロビゼーション(CI)は、通常、身体接触によって動きを起こしていきます。
しかし今回は、日本の精神と美意識である「残心」と「間」というフィルターを通してCIを描きながら、接触の先にあるもの、あるいはその先に何が残るのかを探っていきたいと思います。
残心とは文字通り「残された心」と訳され、集中力を維持することで周囲とシームレスにつながる意識状態を指します。
そして、そのシームレスなつながりは、間と訳され、時間と空間の意識を示唆する「間」を体現しています。
これにより、CIへの理解を新たな視点から深めていきたいと考えています。
初心者から経験者まで、どなたでもご参加いただけるこの研究は、コンタクト・インプロビゼーションのユニークな側面を発見するのに役立つでしょう。
● 日時:2026年2月14日(土)
1部:11:00~14:00 2部:14:30~17:30
※上記時間の変動あり
● 参加費
通し(1部・2部):9,000円
※原則、通し受講のみとさせて頂きます。
●場 所 : 京都市左京東部いきいき市民活動センター 集会室(11:00からの入室となります)
〒606-8432 京都市 左京区鹿ケ谷高岸町3−2 アクセス→ http://gekken.net/SE_IKIIKI/
●対 象 : 年齢、性別、ダンス経験問わず
●定 員 : 15名(予約先着順)
●持ち物 : 動きやすい服装、水分補給のための飲み物
●申し込み (お問い合わせ) CI Brisa Kyotoアカウントメッセンジャー、或いは、板倉佳奈美まで
【CIco_プロフィール】
●勝部ちこ(かつべ ちこ)●
大阪生まれ⇨クラシックバレエを始める。東京で学生生活⇨創作・モダンダンスに流れる。留学はニューヨーク⇨コンテンポラリーダンスと呼び名が変わる。帰国後、コンタクト・インプロビゼーションに目から鱗剥がし2000年に東京にてコンタクト・インプロビゼーショングループCIcoを設立。
東日本大震災も契機となり2012年、鹿児島県伊佐市に移住。そこで大地と緑と水と空と人々が直で大きく自然体であることに気づく。伊佐市を拠点にi-Dance Japan(国際ダンスフェスティバル)を2013年から隔年開催。今年i-Dance Japan 20205は10月後半開催予定。
コロナの時代にはオフライン・リモート・ダンスを打ち出し、そのお陰で渦中も世界中の人と繋がって踊る。近年は伊佐市、鹿児島市での「身体哲学ダンスワークショップ」を絶賛開講。乳幼児のための芸術体験「くるんころん」のアーティスト募集中。
2024年からついに無農薬・無肥料・手作業での米作りにチャレンジ。地球や人々との繋がりに感謝の毎日。
●鹿島聖子(かしま しょうこ)●
千葉県生まれ→東京→ニューヨーク→東京→鹿児島
ダンス・アーティスト/ フォトグラファー
幼少から様々なダンスや身体活動、音楽活動、芸術活動をしながら今に至る。本と哲学が好き。
お茶の水女子大学大学院人文科学研究科修士課程修了。2002年に文化庁在外研修でニューヨークに滞在、2005年、コンタクト·インプロビゼーション·グループCIcoに参加、イスラエルやIbisaはじめ、欧米、北欧、アフリカ、アジアなど国内外各地でCIの講師やパフォーマンスを行う。NHKドラマ「はつ恋」(2012)のエンディングに出演。2012年に鹿児島に移住、2013年よりi-Dance Japan国際コンタクト·インプロビゼーション·フェスティバルを主催。
山に囲まれた暮らしで、自然農や日本ミツバチの養蜂を趣味で楽しむ。昨年から無農薬・無肥料で田んぼを始める。
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Event Venue & Nearby Stays
左京東部いきいき市民活動センター, 京都府京都市左京区鹿ケ谷高岸町3−8,Kyoto, Japan
Concerts, fests, parties, meetups - all the happenings, one place.







