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皆様、こんにちは。東條です。
いやぁ、もう一月も終わりですが、いかがお過ごしでしょうか。
今、世間は選挙の話題で賑わっておりますが、まさに、時代は大きな転換点に来ているというのを強く感じております。
実際、私もこうした活動を15年以上も続けておりますが、活動当初、まさか世の中がここまで大きく変わると思ってもみませんでした。
例えば、
・神社の一般認知並びに理解の向上(御朱印ブーム)
・保守系政党の乱立
がベースにあり、そこに、
・東條英機に対する理解の向上
・しめ縄プロジェクトの小学校展開
といった成果に結びついていきました。
しかし、これらも自然と沸き起こったものではなく、
・米国トランプ政権の自国ファーストという潮流
・流行病にみる社会構造の変革
・中国の日本浸透工作に対する反発
・マスメディアの失墜
といったそこには必ずその起点とされる事件や出来事が結果的に日本の問題点を浮かび上がらせ、今の流行を招いたと言えるかと思います。
しかし、これらはあくまで構造上の問題点を浮かび上がらせただけに過ぎず、その根本には種の堕落性というものが常に存在し、実はこうした問題は古くから予測できたものに過ぎないのです。
実は、私は、2014年当時に欧州の移民問題を扱っておりました。
これは欧州におけるキリスト教の苦境を対岸の火事とみるのではなく、自分たちの文化やイデオロギーを守る必要性を喚起する意味で取り上げただけですが、今、そうした移民問題が懸念として湧き上がっていること自体、私からすると気づくのが遅いくらいに感じています。
つまり、病気で言う発病したあとでは、場合によって、致命的になりかねず、予防医学のようにそうならないようにするための知恵を持つことが大事で、そのためには今を知るということが、何より重要だと感じております。
そこで今回、改めて、以前、行った欧州の移民問題に触れ、既に11年前、私が何を指摘していたのか、今となって聞くと、受け取り方は大きく異なるかもしれません。
そして、この「知る」というのは、差別ではなく、区別するための知恵であり、皆様にもそのあたりを少しでも共有できれば幸いです。
それでは皆様、ふるってのご参加心よりお待ちしております。
今月も大阪市中央公会堂での開催となりますので、この点のみご注意くだいさませ。
東條英利 拝
第87回日本月例研究会大阪
[主題]欧州の移民問題
[テーマ]移民問題の何が問題なのか?その本質を見極める!
[講師]東條英利(https://tojo-hidetoshi.jp/)
■神社文化研究家/東條英機直系曾孫/神社人代表
[日時]令和8年(2026年)2月10日(火)受付18時45分・開始19時
[会場]大阪市中央公会堂・大会議室
[住所]大阪府大阪市北区中之島1-1-27
[会費]一般:3,000円/ICPA会員:2,000円
※ICPAとは一般社団法人国際教養振興協会の会員のことになります。
[定員]50名
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Event Venue & Nearby Stays
大阪市中央公会堂, 大阪府大阪市北区中之島1丁目1−27,Osaka, Japan
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