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動きをめぐる研究会は、見えない人からの「表現としての動きはどうやったら作り出せるのか?手に入るのか?」という問いからスタートし、約10年が経ちました。
オノマトペなどの音・言葉、夢の話、対話鑑賞などを通して、身体がどのように反応するか?
見えない人、見えづらい人、踊る人、踊ったことの無い人、年齢性別も多様な方々に参加いただき、実験を重ねています。
今回、実験の一つとして、ゲストを迎える会を始めることにしました。
最初のゲストは、畑を耕し猟にも出掛けながらダンサー・振付家として活動されている福岡在住の手塚夏子さん。身体や生命への視点から生まれる動きに触れられるのではないかと楽しみです。ご参加をお待ちしております。
(以下概要)
うご研コラボ vol.1�
動く/動かされる
手塚夏子さんと観察体験
日時:2026年2月14(土)、15(日) 両日とも14:00~17:00
会場:アトリエみつしまSawa-Tadori 2階和室大広間
https://mtsm.jimdofree.com/
京都市北区紫野下門前町44
ゲスト講師:手塚夏子(ダンサー/振付家)
1日目は、目を瞑って触覚や嗅覚を使った神経衰弱ゲームをしたり、誰かに意識を飛ばしたりしてみます。また、感覚的な記憶を頼りに、体とイメージの可能性を模索します。
2日目は、感覚を刺激するイメージを言葉にしてみます。例えば「頭のてっぺんからツノが生える」とか、「胸の真ん中が少しずつ暖かくなる」とか。その言葉を聞いて体にどんな反応が生まれるか?実験しながら、それらを簡単な動きと組み合わせて小さな作品を作ってみましょう。
参加費:2日間通し3000円(1日のみ2000円)
定員:15名�申し込み:[email protected]
※お名前、当日の連絡先を書いてお申し込みください。駅などで待ち合わせを希望したいなど、参加する上で困っていることがあればお気軽にご連絡ください。
※ダンスの経験などは問いません。どなたでも参加いただけます。
※動きやすい服装でお越しください。
アトリエみつしまアクセス
京都市バス 1・北8・102・204・205・206系統「大徳寺前」下車徒歩3分
手塚夏子プロフィール
ダンサー/振付家
横浜生まれ。’96 年より、マイムからダンスへと以降しつつ既成のテクニックではないスタイルの試行錯誤をテーマに活動を続ける。’01 年より自身の体を観察する『私的解剖実験シリーズ』始動。同年、私的な実験の小さな成果が「私的解剖実験 -2」に結晶。体の観察から関わりの観察を経て、社会、世界で起きる様々なことを観察するべく実験的な試みを行う。’13年、関東から福岡県へ活動拠点を移行。’18年10月にKyoto Experimentにて「点にダイブする」を上演。’18年4月から’21年6月までベルリンでダンス活動をしていたが、現在は福岡を中心に活動している。
主催:「動きをめぐる研究会」
mail:[email protected]
note:https://note.com/ugokimeguru
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Event Venue & Nearby Stays
アトリエ みつしま, 北区紫野下門前町44,Kyoto, Japan
Concerts, fests, parties, meetups - all the happenings, one place.






