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山田周生さんお話会 宇宙は循環している。星も、水も、エネルギーも、いのちも。
震災の現場で走った一台の車。
ガソリンを使わずに巡った地球一周の旅。
そこから見えてきたのは、「奪う文明」から「響き合う未来」への道だった。
日時:1月24日(土)
内容:9:30 開場 10:00~16:00開催
午前の部:10:00ー12:00 山田周生さんのお話し(その1)
昼食休憩:昼食用に何か販売予定、お弁当持参可、近くに色々お店あります。
午後の部:13:00 クリスタルボウル演奏 柳澤由美子さん
山田周生さんお話し(その2)
15:30 シェア&感想
できることは沢山あります。一緒に暮しを未来を見つめましょう
16:00 終了予定(多少延長あります)
定員: 30人(高校生以上)
参加費:5000円 (学生3000円)
参加申込:https://peatix.com/sales/event/4786886/tickets
(注)facebookの参加ではお申込み受付になりません。
会 場:まそび舎 名古屋市中村区十王町19ー1
※名古屋地下鉄東山線2駅「本陣駅」下車4番出口出て右折、
信号越えそのまま直進、右手に古橋歯科の前オレンジ色のポストが目印 (徒歩約3分)
問合先:まそび舎(Eco-Branch)鶴田紀子
℡(090)3932-5751
メール : [email protected]
*peatixが苦手な方は、メールでご連絡ください。
山田周生プロフィール 冒険家/環境活動家/フォトジャーナリスト/シーカヤッカー
大学時代、「後悔しない人生を生きる」と決意し、20代でバイクによるサハラ砂漠単独横断を敢行。シルクロードを経てインドまで2年間の旅に出たことをきっかけに、世界100数十カ国以上を旅しながら撮影を続け、フォトジャーナリストとして活動を広げる。サハラ砂漠縦断30回、オーストラリア砂漠10回縦断をはじめ、ゴビ砂漠、南北米大陸、アマゾン、ボルネオ、ヒマラヤ、パタゴニアなど世界各地の秘境を踏破。
バイクやラクダ、シーカヤックなど多様な手段で旅を重ねる中で、自然破壊や環境汚染の現実に直面し、「地球と共存する持続可能な暮らし」を探求するようになる。
その答えを求め、二酸化炭素を排出せずエネルギーを自給自足できるバイオディーゼルカーを制作し、地球一周プロジェクトを実現。
2005年より廃食油から作るバイオディーゼル燃料(BDF)の実証実験を開始し、
2007~2008年には廃食油のみを燃料に、ガソリンスタンドに一度も寄らず地球一周を達成。再生可能エネルギーや循環型の暮らしを世界各地で取材・研究。
2011年、東日本大震災を岩手県で経験。廃食油で走る車の機動力を活かし、物資輸送や人の移動支援などに尽力。
以降、「東北被災地から循環型のエネルギーと食の暮らし」をテーマに活動を展開し、食糧・電力・車の燃料の自給自足や、沿岸農地再生を目的とした菜の花プロジェクトを継続している。
*ご参考インタビューhttps://soulseekers.jp/interview_33/01.html
*活動は英語教科書に掲載され、2025年にはバイオディーゼルカーがグッドデザイン賞を受賞されました
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Event Venue & Nearby Stays
名古屋市中村区十王町19-1 まそび舎, 愛知県名古屋市中村区十王町19−1,Nagoya, Japan
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